豊胸手術のリスク 〜 豊胸手術のいろは

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豊胸手術のリスク

バストを大きくすると言っても「手術」を行うのでリスクもそれなりにあります。
そして必ずしも全てが成功する保証もありません。
一般的である、シリコンですがプロテーゼと言う種類は日本での製造は行っておらず、医師の個人輸入が主です。
どこから輸入してるのかは不明なのでバッグが破裂した際、日本では人体への影響は確認されていません。
バストを大きくする手術は成功しても、バストの形、左右のバランスがきちんとしていなければ成功とは言い難いです。
また、シリコンはバストの周りに膜が出来てバスト全体が硬くなったり、バッグの破損、液漏れ、バストの変形、細菌の感染などがリスクとしてあります。
バッグの周りで出血してしまい、血液が固まって血腫を起こす可能性もあります。
NOリスクって事はまず有り得ないし、リスクや後遺症を踏まえた上で行って下さい。
シリコンが体内で漏れた場合、周囲の組織を切除しなければならないのと、シリコン以外にも脂肪をバストに入れた時、脂肪が固まってしまいシコリになったり、ヒアルロン酸の注入も体内に上手く吸収されずにシコリになる事もあります。
過去のニュースに豊胸を行って抗生物質の投与後、数時間経って心不全で死亡したケースが極稀に報告されてます。
脂肪吸入による豊胸手術は脂肪が胸に定着しにくいとの一例もあります。
バストが固まってシコリとなってしまい、乳癌の早期発見を妨げる事もあります。
そして、一番は痛みが続くと言う事です。
シリコンを入れる手術は痛み止めでは効かず、痛み止めの他にも麻酔テープを処方して和らげるみたいです。


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